嫌な思いをしたときにできること
このページでは、ダディアンの利用中に嫌な思いをしたときに取れる行動と、それぞれの目的や使い分けをご案内します。
相手の言動に違和感を覚えたとき、我慢を続けたり、自分を責めたりする必要はありません。ダディアンには、状況に応じて選べる 3つの行動が用意されています。
取れる 3つの行動
嫌な思いをしたときに取れる行動は、次の 3つです。状況や気持ちに応じて、どれか 1つだけを選んでも、組み合わせて使っても構いません。
- ミュート: 相手と少し距離を置きたいとき
- ブロック: 相手との接点を完全になくしたいとき
- 報告: 起こった出来事を運営と共有したいとき
ミュートやブロックは「相手との関係をどう保つか」を整える行動で、報告は「運営と出来事を共有する」行動です。役割が異なるため、必要に応じて組み合わせてご利用ください。
ミュート(相手と距離を置く)
ミュートは、相手とのやり取りや表示を控えめにしたいときに使う行動です。相手には通知されないため、気持ちの整理や一時的に距離を置きたい場面に向いています。
迷ったときは、まずミュートから試してみることをおすすめします。
ミュートのより詳しい効果や解除方法は、ミュートとブロックの違いと使い方をご覧ください。
ブロック(相手との接点を完全になくす)
ブロックは、相手との接点を完全になくしたいときに使う最終手段の行動です。ブロックすると、相手にはあなたが退会したように見える状態になります。
「相手を検索結果から外したい」「やり取りを控えたい」といった目的であれば、まずはミュートのご利用をおすすめします。やり取りの途中でブロックすると、会う約束を一方的にキャンセルした行為とみなされ、トラブルにつながる場合があるためです。
そのうえで、強い不快感や恐怖を覚え、ご自身の安心や安全を優先したい場合は、ブロックを選んでいただいて構いません。
ブロックのより詳しい効果やミュートとの使い分けは、ミュートとブロックの違いと使い方をご覧ください。
報告(運営と出来事を共有する)
ダディアンの報告は、相手を罰するための仕組みではありません。マナーや約束を大切にする人が報われる環境を作るために、起こった出来事を運営と共有していただく仕組みです。
報告の目的
報告には、次のような目的があります。
- マナーや約束に関する出来事を可視化し、より良い環境作りに役立てる
- 同じような出来事が他の会員にも起きていないかを運営が把握する
- 必要に応じて、運営から相手に行動を見直す機会を提供する
ダディアンは、「悪意」ではなく「認識不足」から生まれる行動も多いと考えています。そのため、報告された内容は即座の罰則ではなく、傾向や蓄積を踏まえた対応の判断材料として扱います。
報告できる内容
報告フォームでは、以下のような内容を選んでいただけます。どれにも当てはまらないと感じたときの選択肢も用意していますので、迷いながら選んでいただいて構いません。
- 相手への配慮を欠いたメッセージや言動
- 約束の一方的な変更やキャンセル
- プロフィールや写真に関すること
- マッチング以外の目的での勧誘や外部誘導
- 危険やトラブルに関すること
- どの項目にも当てはまらないと感じた場合
報告の方法
報告は、相手の会員ページから行えます。
なお、報告には本人確認(年齢確認)が完了していることが必要です。未完了の場合は、メニュー項目を選んだ際に本人確認(年齢確認)への案内が表示されます。
- 相手の会員ページを開きます
- メニューから「マナーや約束に関する報告」を選びます
- 当てはまる項目を選び、状況の補足を入力します
- 必要に応じてスクリーンショットを添付し、送信します
報告した会員のニックネームやプロフィールが、相手に直接伝わることはありません。安心してご利用ください。
報告とミュート・ブロックの併用
報告は、ミュートやブロックと併用できます。例えば次のような使い方ができます。
- 相手と距離を置きたいので、ミュートしたうえで報告する
- 今後の接点を完全になくしたいので、ブロックしたうえで報告する
ミュートやブロックは「自分の体験を整える」行動、報告は「環境を整えるために共有する」行動です。両方をご利用いただくと、ご自身を守りながら、他の会員のためにも役立てていただけます。
ヘルプで解決しないとき
このページで解決しない不安や疑問がある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。状況をうかがったうえで、運営が個別に対応します。